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プロフィール
羽原和則 1964年 大阪生まれ
国立療養所近畿中央病院付属リハビリテーション学院卒業後、大阪労災病院、国立大阪病院で11年勤務後、独立。フリーの理学療法士として5年後に多数の病院、クリニック等で外来および在宅患者の治療に携わり、その間通所リハ開設にも協力。同時に関節ファシリテーション(SJF)研究会の発足に協力、事務局長の責務につき、第5回SJF研究大阪大会の大会長を務める。
2004年3月(有)K'z訪問看護ステーション はーとらんどを設立。またスポーツ選手の治療にも力をいれ効果を上げている。
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スポーツ選手をサポート!
小学校4年生で少年野球のピッチャーをやっている子供が、最近投球時に右肩痛があるということで、訪ねて来られました。
患部以外も含めた全身のフィジカルチェックをした後、腰と肩周囲の関節の動きを調整すると、たちまち痛みは消失。
その後再発防止のため投球フォームをチェックしてみると下半身の動きに問題がみられたので、今度は足部の関節を調整すると、フォームがダイナミックになり本人に笑顔が戻りました。
彼のように野球少年の多くは肩、肘痛で訪ねられることが多く、これは病気ではなく使いすぎのために起こる「関節機能障害」といわれるもので、
“引っかかり”や“さび付き”の状態です。その状態を
「関節ファシリテーション(SJF)」という最新の手技で
調整することにより、瞬時に痛みが消失します。
痛みが消失すると、 まず今までより柔軟性が
向上します。それによ り力も出しやすくなり正しい
フォームに 戻り痛みの再発を防止できるようです。
私は今まで、アマチュアからプロ選手まで、 様々な
スポーツ選手の早期競技復帰をサポー トして
きました。スポーツをしていく上で、 柔軟性が
乏しいとケガをしやすくなります。 最近は、大人
ばかりか子供でも柔軟性に 乏しい選手が多く
見受けられます。
日頃から運動前後のウォーミング アップ
やクールダウンをしっかり してください。
それでも身体が 硬いだとか、痛みが続く
様で したら一度ご相談ください。
●はーとらんど TEL:06-6975-8210 |
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